ある程度自分自身の中での整理がついたら次は外に目を向けてみましょう。
外とは具体的には転職先となるであろう会社のことですね。

■ネットにある情報をうまく使って会社のことを把握しよう

いまどきはインターネットのおかげで便利になったので転職情報もすぐ出てきます。
それこそ「ソーシャルゲーム 転職」でググれば候補となる会社の求人はたくさん出てきますし、
ひと通り自分が知りたいと思っている会社のことを知るには苦労しないと思います。

特に大手の転職サイトに行けばひと通りの情報は見れますし、
きちんとした情報も掲載されているのでうまく活用することをオススメします。

ちなみに僕が使っていたのはこのあたり。

・リクナビNEXT

※ここから登録してもらえると物凄く嬉しいです!

最大手なので他の類似系の転職サイトに出てくる求人はほぼここにあると思います。
登録しておくだけで情報更新されて勝手にメールが来るのでオススメです。
あまりここから申し込んだ覚えはないですが情報を見るのには情報量がモノを言います。

僕のオススメの使い方としては勝手にメールとかで案内が来ますが、
その案内を定期的に目を通して定点観測しておくことです。
どういうことかと言うと同じ企業によっても求人の内容が変わってきます。
給与などの条件もそうなのですが特に変わるのが欲しいポジション。
それを観測しておくことで「この企業には何が足りていない」というメッセージを読み取れると思います。
そのメッセージを読み取った上でアプローチするのはなかなかに有効です。

また、こういったサイトで自分が知りたい会社の「表に出ている情報」を徹底的に調べあげます。
給料、福利厚生、労働時間、会社の規模などなど。
ここに書いてあることと実態に差異があると会社としてもかなりマズイので、
ここには信頼のおける確定情報しか載っていないと思って問題ないです。
面接の際にここに載っていることを聞くのは時間の無駄ですし、
勿体ないのでここに載っていること、いないことをきちんと把握しておきましょう。

あとここでのオススメの使い方としては他サイトとの差分チェック。
情報を開示する必要のない未上場企業の数字を知るのは並大抵のことじゃないですが、
求人サイトにはそのヒントとなる情報がたくさん出ています。

例えばリクナビNEXTと他サイトを見比べてみて、

2013年実績:10億円
2014年予測:25億円


といった差分があれば「この会社は伸びているんだ」ということが感じ取れると思います。

その逆も然りで売上や人数が減っていたりする場合には「危ないかも?」といったサインにもなりますし、
そのサインがあるにも関わらず求人内容では誇張気味な企業には注意が必要です。

こうやってネットにある情報をフルに活用することで、
自分の興味のある会社の実態に近づくことができると思います。


次はその逆で「ネットにない情報を調べあげる」ことの重要性についてです。
⇒僕の転職体験談その③<ネットにない情報を調べあげよう> 


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