転職やフリーランス経験をしている僕の転職談をここにまとめておきたいと思います。

20代の比較的若い頃からステップアップのために色々と模索し、
様々なアクションを繰り返してきたので少しでも参考になればと。
特に新卒1~3年目ぐらいで初めての転職を考えている人の役に立てばと思って書きます。

■まずは「自分が何を求めているのか」を見極めよう

転職を考えているということは今の会社に対して何かしら思っていることがあるはず。
不満や不安、例えば「給料が安い」「労働時間が長くなる一方」などなど。
その中で最も自分が不満に思っていること、改善したいと思っていることを考えましょう。

なぜなら「転職があなたにとってそれを解決できる手段になるべき」だからです。

よくあるパターンなのがここをよくよく考えずに、
何となく今の会社が面白くないから辞めて転職してしまうパターン。
これは必ずと言って良いほどの確率で痛い目に遭います。

僕自身もまさしくそうでした(笑)
僕は過去に「今の会社の上司と何となく反りが合わなくて嫌だ」と思って転職しました。
しかし、転職した会社の上司の方がもっと反りが合わなくさらに嫌な思いをしました。
(そりゃあ転職先の人間関係を入社前から把握出来ないですからね。)

ただ、実は僕の中で最も求めていたことは「風通しの良さ」だったんですよね。
そのときにいた会社がどうも政治ちっくな要素が増えてしまって、
誰の側にいるかが最も大事で楽しく仕事が出来なくなっていました。
そんな人間関係も相まって「とにかく上司と合わない」と思い込んでいた自分。

そこで立ち止まってきちんと考えずに転職してしまったせいで、
転職した会社では上述したようにさらに反りが合わない上司と出会うことに...
さらには比較的お堅い会社だったので「より風通しが悪く」なっていました。

完全に若気の至りで笑っちゃうような話ですが結構よくある話かと思います。

「隣の芝生は青く見える」と言いますが、不満や不安があるときはさらに青く見えます。 

特に不満や不安がピークに達している時は「一刻も早くこの状況から逃げたい」と思いますので、
よくよく考えずに衝動的に動いてしまうことも多いのではと。

別に衝動的に動くこと自体を否定はしないですし、それで必ず悪い結果になるとは思いません。
しかし、これからずっとお金を稼いで生きて行かなければいけない以上は、
自分自身のキャリアというものは一生ついて来て回りますので冷静に考えることが重要です。

そのためにも「自分が何を求めているのか」をじっくり自分と向き合って考えてみましょう。
それが転職の際における行動の指針になってきますので時間を掛けて問題ないです。

その次に僕がオススメすることとしては「徹底した情報収集」です。
僕の転職体験談その②<ネットにある情報を調べあげよう>

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