昨日夜に意外なニュースが飛び込んできました。

Aiming、Tencentと資本業務提携 開発タイトルの中国・香港・マカオでの配信に加え、Tencentの開発タイトルも日本で配信へ

先日の上場予想記事で勝手に間違いないと書いていましたので、
まさかこのタイミングでこんな形になるとは思いもしませんでした。

TencentについてはGREEと提携したあたりから日本での活動もそこそこあって、
色んな噂は耳にしていたのですが日本での初投資案件とは知りませんでした。

あとTencent周りの話でいくとこのあたりもホットですね。

【発表会】ガンホー森下氏「中国版『パズドラ』はほぼ0から作り直す」…Tencent社が持つWeChatの搭載も視野。中国版は『パズドラ』の転換期か

まぁもう仕方のないことなのですが中国マーケットはやはり色々とあるので、
ローカライズやカルチャライズ云々で現地企業と付き合わないとやっていけないんでしょうね。
僕の周りでもそういう話しか聞かないので中国マーケットの難しさを感じています。

ちなみに有力タイトルの中国での展開を見てみるとこんな感じ。

タイトル現地提携先
モンスターストライク  Tencent
パズドラ Tencent
サウザンドメモリーズChukong Technologies
ブレイブフロンティアChukong Technologies
三国志パズル大戦 Shanda Games
ラブライブ!Shanda Games  
Candy Crush Saga Tencent
チェインクロニクルShanda Games  
三国志乱舞 Tencent
黒猫のウィズ Beijing Moyo Century Technology 

Tencentの圧勝かなと思っていたら意外とそうでもない感じ。
ぶっちゃけ中国は色んなプラットフォームが乱立しており、
誰と組んでどのプラットフォームで出すのかがかなり重要なのですよね。

先日中国のニュースサイトでも読んだのですが、
スクエニのCross Gateはリリースした初月で月商10億円超えてたとか。
相変わらず中国マーケットの恐ろしさを感じます。
ただ、一方で現地企業とのやりとりの難しさもちらほら耳にしたり...

僕自身もこのあたりもう少し勉強しておきたいなーと。

あとそういえばこういう動きもあるみたいですがどうなるんですかね。

中国本土の開発者に「Google Play」を提供、アプリの国外販売可能に


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