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こんばんは!

いよいよ新しいブーストの形が登場しましたね・・・。 
これって結構広告業界的にはインパクトあるのではないでしょうか。 

何かと言うと本日ですが「Champion Football」がリリースされました。 

『チャンピオンフットボール』がキックオフ! 元日本代表の宮本恒靖がイメージキャラに

アーケードで人気のWORLD CLUB Champion Football(WCCF)のアーケード版で、
リリース前からも話題になっていたのでかなり注目されていましたね。
僕自身もかなり注目していたタイトルでようやくといった感じです。

で、凄いのがなんともう既に売上ランキングの上位に来ているということ。
review














売上ランキング(全体版)で20位前後に来ております。
栄光のガーディアンバトルより上なんて・・・。

というわけで早速やってみましたが・・・

( ゚д゚)ポカーン

お世辞にもおもしろいとは言えない。
というより普通のカードバトルとあんまり変わらなくない?というのが正直な感想。
※チュートリアル突破したぐらいなので間違ってたら申し訳ございません。

さらにレビューも見てみると・・・
info













こちらもお世辞にも高評価とは言えない。
確かにここのレビューにも書いてあるように重いし何よりも面白くない!
なのにここまで上位に来ているのは解せない・・・。

これがIPのパワーなのか・・・WCCFの威力は尋常じゃないのか・・・。
と少しだけ途方に暮れていました!

が、少し経ってあることに気づいたのです。

そう!もうおわかりかもしれませんが・・・それは・・・
社内で大量に課金しているのではないかということ!
※あくまで憶測なのでご容赦ください。

確かに現状のApp Storeではブーストで1位を取ろうと思うと、
800万~1000万の費用が掛かってしまい、さらにペイするかわかりません。

しかし売上ランキングの上位に持ってくるのは上記ほどの費用は掛かりません。
むしろ20位前後で良ければ1日の売上ベースなどで見られますのでもっと安いです。

仮にこれで自然流入がきちんと稼げるのであれば、
無理にブーストさせてペイしないユーザーを押し込むよりきちんと良質なユーザーが取れるので、
お金も掛からず良いユーザーを取れて一石二鳥とも言えます。

さらにもう1つのメリットとしては社内課金であれば、
実質6割は売上として戻ってくるので広告費はかなりお安いです。


1000万課金しても6割戻ってきますので、
1,000(万) - 1,000(万)×60% = 400万
が広告に掛かった費用になります。
おそらく1,000万あれば数日間は上位に持ってこれますしね。

そう考えるとこの「課金ブースト」(勝手に命名w)はかなり有効なのではないでしょうか。

なぜそう思ったかと言いますとGREEやMobageの広告のロジックを思い出したからです。
GREEやMobageにある広告枠はKPIが良いゲームが載る枠があります。
特にリリース後にKPIが良いゲームはリリース後補正というのもあり、
売上がそんなに良くなくてもそこそこ売れていれば載せてもらえます。
そのためにリリース直後に社内で課金しているSAPの話を聞いたことがあったのです。

その時に「6割返ってくるので広告買うより安い」と聞いたことがあります。

App Storeなどは広告枠などがないので買うことが出来ない代わりに、
ブーストという施策が現状は主流となっています。
しかし、無料ランキングだけに拘らずこのようなブーストの形もあるのではないでしょうか。

もちろん、WCCFというIPで本当に売れているという可能性もありますが・・・。
あくまで僕の憶測ですのでご容赦ください。

本日はここまで!
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